畳の交換が必須になっていないか

最近の賃貸物件は、マンションタイプが多くなっています。ワンルームマンションであればフローリングなので、畳などはありません。でも少し古い文化住宅などがまだまだあります。家賃が安めになるので、賃料が気になる人は安い物件を探すかもしれません。畳のある物件を利用するとき、契約書の内容を確認するようにしましょう。もし退去時に畳のはりかえ費用を借主が負担するとなっていたら要注意です。借主は退去時に原状回復費の負担が必要です。しかし無条件に支払わないといけないわけではありません。契約書に書いてあるとそれを守らないといけないと退去時に負担する人もいるようです。畳を焦がすなどが無ければ、借主は取り換える義務はありません。無条件にはり返る旨の項目は変更してもらいましょう。

備え付けられた備品の故障の修理は誰が行うか

賃貸物件を利用するとき、間取りなどをチェックする以外に部屋に設置されている設備を見るかもしれません。エアコンは必須の設備の一つですし、その他ガスレンジが付いていたり、テレビなどの家電が付いているときもあります。家具などを持たずに入居できるので、かなりお得の物件と言えます。しかし注意も必要です。備え付けの備品が故障した時、入居者が修理をしないといけないと契約書に書かれているときがあります。備品の所有者は貸主なので、借主は修理代を負担する義務はありません。もちろん借主が故意に破損させたときには負担しなければいけませんが、普通に使っていての故障なら必要ありません。重要事項説明時に、なぜ修理が必要になるか確認をしておきましょう。

江別市の賃貸物件に間取りが3LDKで、賃料67000円、共益費3000円、礼金0円、敷金1ヶ月、最寄りのバス停下車徒歩1分と言う様な物件があります。