場所によっては低価格での購入が可能

一般的に住宅を購入しようとすると数千万円の費用が必要になります。この時の費用は土地代と建物代を合わせた金額になります。都市部の近郊となるとそれなりに地価が高いので、土地だけで数千万円します。ただ、中古物件となると建物代が築年数によって変わります。築20年ぐらいになるとまだまだ住める家でもかなり価値が下がっているときもあります。別荘を検討するとき、新築でなく中古物件を探すと良いかもしれません。場所によって異なりますが、土地の値段がかなり安いところがあります。建物の値段も下がっていれば数百万円程度で入手できるときもあります。人気のあるリゾート地となると土地の値段も上がりますが、ちょっとした山や海辺であれば安い物件を探せます。

新たに設備などを用意しなくてもいい

住宅に住むときには、電気、ガス、水道が必要になります。都市部であればそれらは近くまで引かれていますから、建てる時に接続をすればすぐに建てられます。しかし田舎などになるとそれらの設備自体がない時もあります。別荘にいい土地は見つかったとしても、近くに住むための設備がないとそれを引いてきたり、新たに設置をしてもらわないといけません。別荘を中古で買うメリットとして挙げられるのは、既に設備などが設置されている点でしょう。水道やガス、電気などが来ているなら、新たに工事などをしてもらう必要はありません。土地や住宅は安いが設備の設置にお金がかかるときもあるようです。中古なら物件のみの費用で済みます。築年数によっては物件の価格もかなり下がるでしょう。

別荘と言えば、たとえ中古であっても富裕層のセカンドハウスというイメージがついています。そんな中古の別荘も築年数が経つと手頃な価格になり、特にシニア層の需要が高まっています。